【悲報】ストーカーは精神疾患。相次ぐストーカー事件に唖然。
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ストーカー後絶たぬ被害 「法的対応には限界」の指摘も 福岡女性刺殺

記事によると…

・福岡市のJR博多駅近くで会社員の川野美樹さん=当時(38)=が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された元交際相手の飲食店従業員、寺内進容疑者(31)は昨年11月、川野さんに対する行為でストーカー規制法に基づく禁止命令を受けていた。しかし、その2カ月後に事件は起こった。ストーカーを巡っては、規制法の罰則の引き上げや警察の体制が強化されているにもかかわらず、殺人や傷害事件に発展する例は後を絶たない。識者は「リスクの高い加害者に法的対応だけで対処するのは難しい」と指摘する。

・急増する禁止命令

規制法は、埼玉県桶川市で起きた女子大学生刺殺事件を契機として平成12年に施行。つきまとい行為や待ち伏せを繰り返す人については、被害者からの申し出を受け、警告や禁止命令を出すことが可能となり、悪質な場合は摘発できるようになった。 ただ、対象行為は限られており、実際に禁止命令が出されるハードルは高かった。24年には神奈川県逗子市の女性が元交際相手に殺害される事件が発生。25年には東京都三鷹市で女子高校生が元交際相手に刺殺される事件が起こった。いずれも被害者は警察に相談していたが、禁止命令などは出されていなかった。

・こうした事態を受け、26年以降、全国の警察は生活安全部門と刑事部門の連携を強化。規制法のみならず刑法の脅迫罪なども積極的に適用して被害の未然防止に努めるようになった。ある捜査幹部は「被害者からストーカーの相談を受けて捜査し、住居侵入や脅迫によって摘発するケースも多い」と話す。 さらに、規制法も対象行為の拡大や罰則の引き上げなど改正を重ね、警告なしで禁止命令を出せるようになった。このため、28年に全国で173件だった禁止命令等の件数は、令和3年には過去最多の1671件に上るなど急増している。

■加害者の動向 

「常時確認は限界」

ただ、禁止命令が出されても、被害者が殺害されるケースは相次ぐ。3年11月に北九州市で女性が殺害された事件では、逮捕された元交際相手の男につきまといなどの禁止命令が出ていた。 捜査幹部は「捜査機関が加害者の動向を常時確認するには限界がある」と話す。安全を確保するためには被害者も引っ越しや勤務先を変えるなど安全な場所に避難することが有効だが、「家族がいるようなケースでは、なかなか説得が難しい」(捜査幹部)のが実情だ。 警察庁によると、全国の警察が受けたストーカーの相談は近年、2万件前後で推移。立命館大の広井亮一教授(司法臨床)は「リスクの高いストーカーは、禁止命令といった法的対応だけでは被害を防げない」と指摘する。ストーカーは依存性といった心理面の問題を抱えていることに加え、法的対応を受けることで動揺して不安を強めたり、逆恨みしたりする恐れもあるという。 広井氏は「法的対応だけでなく、臨床心理士の面談など加害者の心の問題にアプローチする仕組みを構築しなければ、根本的な解決にはならないだろう」としている。(花輪理徳)

ストーカーの類型

① 拒絶型

親密な関係性(夫婦や恋人)の崩壊を背景に発生。動機は関係性の再構築であることが大半ですが、拒絶されたことに対して怒りを感じ復讐を行うこともあります。実際にはこのどちらの思いも持っており、相反する感情に葛藤しています。ストーカー行為を行うことで被害者を身近に感じることができたり、自らの傷ついた自尊心が慰められる感覚を得ることができるため、行為は継続します。

② 憎悪型

自分が酷い扱いを受けている、被害者であると感じることで発生(被害者は見知らぬ人や知人が多い)。被害妄想的な思考が大きくなり、相手に対して復讐や仕返しのためにストーカー行為を行います。被害者が恐怖感を抱くほど支配欲や征服感が満たされるため、行為は継続します。

③ 親しくなりたい型

孤独感や相談できる親しい人がいないことで発生。被害者と親しくなりたい気持ち(恋愛関係を築きたいことが多い)からストーカー行為を行う人がいれば、既に被害者との間に何か特別な関係性があるという妄想観念に基づきストーカー行為を行う人もいます。被害者と親密に繋がっているという確信からもたらされる満足感により、行為は継続します。

④ 相手にされない求愛型

孤独感や性欲を背景に発生。③とは異なり必ずしも恋愛関係である必要はなく、もともとの目的は会うことや性的関係を得ることです。そのためストーカー行為は短期間で終わりますが、対象が無分別だったり被害者の苦痛に無関心だったりするために行為は継続します。

⑤ 略奪型

常軌を逸した性癖と興味を背景として発生。通常は加害者が男性、被害者は性的興味を持たれた見知らぬ女性であることが多いようです。ストーカー行為は性的満足を得るため(覗き、盗撮など)に行われたり、性的暴行を加える前に情報収集の一環として行われることもあります。警戒心の無い状態の被害者を対象とすることで支配感や征服感、満足感が得られるために行為は継続します。

1月19日 博多駅前刺殺、逮捕容疑者は31歳男性 ストーカー法で禁止命令

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ストーカーの心理 ・自分の好きな(あるいは嫌いな)思いを抑えられず、非常識な行為にでる。:常識とか、周囲の状況が見えなくなります。 ・とても大好きだった、あるいは信頼していた、注目して欲しかった、それなのに思いが満たされなかったために、激しい憎悪を持つ。

またストーカー加害者の少なからずの人は、統合失調症、発達障害、性嗜好障害といった精神疾患を持っておられます。 この様な加害者には、説得したり、司法による対応をしても一般的には効果的ではありません。 むしろ投薬や、疾患に応じた精神療法が効果的です。

海外の事例や対策を参考にして、我が国でも一層の踏み込んだ対応が必要だろう。 加害者を自由に行動させていることにも問題がある。 法的にもストーカーと認識される人物が、裁判所や警察等が確実に危険だと判断される行動を一度でもした場合は、GPSで居場所を常に把握し、被害者に近づくようであれば、身柄を拘束して精神科の病院に強制的に入院させることが現実的に必要な対策であろう。 そこまでしなければ、被害は減らない。

一番の問題点は、ストーカー行為者に警告や禁止命令を出しても素直に諦めない人間に対しての対策をどうするのか?ということです。 これは、現行の法令や警察の対応だけでは無理なのですから、現行法の改正か新たな規制法を作る、さらに警察だけでなく民間の警備会社などを活用した新体制を考える、などの幅広な対策が必要だと思います。 そのためには、政府主導による民間人の識者を含めた専門家会議などで早急に検討を始めて、国会や法制審議会などで最善策を決めるべきです。

執拗なまでに追い回す病的なストーカーに対しては警告や命令は恐らく無意味。ストーカー対策として原則警告一回、違反したら命令一回、更に続けた場合、逮捕⇒収監⇒再教育⇒更正できれば社会復帰。出来なければ継続して施設に収監して置かないとまた悲劇が起こると思う。加害者の身柄を確保して被害者の生活を守る、そういった仕組みづくりが出来ないものなのか。行動制限をしなければいけない人間を間違えているのではないだろうか。

ストーカーに優しい日本。いじめに優しい日本。どれだけ被害者が亡くなったり今も苦しんでる人が大勢いる。それなのにのらりくらり法をそのままにしてるのか理解できない。警察に行っても相手を余計に逆上させたりより危険な目に遭う可能性が高くなるのはおかしいと思う。被害に遭っても警察を全然頼れないし期待出来ないので現状ストーカーに狙われたら終わりというのが今回のケース。ストーカーを野放しにして誰得なのか?

ストーカー被害って結局、こういう結果になって終わりを迎えるよね。 過去にも何度も相談してたけど命を奪われた人がたくさんいる。 命令を出しただけで、その後なかなか効果が見られないのは異常者だからでしょう? なかなか実現は難しい話だけど、数度命令を出されたらそういう人の体に装置を付けて、被害者の数m以内に近づくと爆音で警報が鳴るとか周りにもバレるような仕組みとかを作ったらいいんじゃない?

ほんとに被害者達の命を守ろうとするならば ストーカーでも無期懲役で刑務所みたいな施設を作ってそこで生活してもらうのが1番じゃないでしょうか 税金で暮らすのではなくてなんらかの仕事を与えて、贅沢できない最低限の暮らしをあたえる。 不可能なことを可能にしないと、こらからもどんどん被害者は増えると思います

現行法の範囲内では限界があるなあ 犯罪者の人権は必要に応じて制限してでも抑止力を強化しないと難しいんじゃないかな?

ストーカー規制法を改正して厳罰化するか、依存症のようなものなら一般社会と隔離させて治療することが必要かも。

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