コロナ政策失敗報道に中国「真相とかけ離れている」
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コロナ政策失敗報道に中国「真相とかけ離れている」

記事によると…

・中国で新型コロナの感染が爆発的に広がるなか、一部の欧米メディアが中国のコロナ政策を失敗と報じたことについて中国外務省は、「真相とかけ離れている」と反発しました。

・中国外務省は28日の会見で、一部の欧米メディアが中国のコロナ政策を失敗と伝えたことについて「こうした言論は全く偏見に満ちた扇動で真相とかけ離れている」と指摘しました。

・また、「世界で見ると中国の重症率と死亡率は最も低い」と述べ、この3年間で「中国人の平均寿命は77.3歳から78.2歳まで伸びた」とゼロコロナ政策の正当性を誇示しました。

・さらに、緩和後の北京は、「感染のピークが過ぎ生活は正常に戻りつつある」としたうえで、習近平氏を中心とした中国共産党の指導の下、「14億人以上の中国人の団結があれば、最終的にコロナとの戦いに勝つと信じる」と自信を見せています。

12月29日 コロナ政策失敗報道に中国「真相とかけ離れている」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

ゼロコロナ政策


ゼロコロナ政策は、新型コロナウイルス感染症への対策として、都市封鎖など強制的な取り組みによって市中感染を徹底的に抑え込もうとする政策。特に中華人民共和国において中国共産党が推し進める厳格な行動制限などを通じて、感染症の完全な封じ込めをはかる政策がよく知られている。

ネット上のコメント

中国の反応としては普通と思う。 結果的にコロナ対策が出来なかったことは事実である。 しかし、外国人に対しての入国緩和はおかしな話。 感染者が増えている自国に入国しやすくする矛盾。 外国人は感染してもいいと取られても仕方がない。 なぜ入国を緩和するのか。 下記がその報道。 中国政府で新型コロナ対策を担う国家衛生健康委員会は26日夜、来年1月8日から、出発の48時間前までに受けるPCR検査のみで入国できるようにすると発表した。現在は、全ての入国者に対し、入国後のPCR検査に加え、5日間の専用施設での隔離と3日間の自宅隔離が義務づけられている。今後は、国際線の便数制限も取りやめる。

自ら誤りを認める事が出来ない組織は腐敗し、崩壊へと向かうことは歴史が証明しています。

中国の報道は真逆にとらえたほうがそれが真実だと言う人が多いが、もしそうなら、コロナ政策は失敗だということだろう。なぜなら、つい最近までゼロコロナ政策だったのが、人民の反発に恐れをなして、緩和策に踏み切った。そもそもこの政策転換が失敗の表れだ。

今日のBBC報道では、中国製コロナワクチンの効力は弱い、またワクチン接種率も低いようだ。この辺のところで、完全な封じ込め政策を行なっていても、穴があったのだろう。14億人の民、且つ自我の強い国民を一律にコントロールすることは難しい。一党独裁政治でなかればその善し悪しは別にして、到底統治出来ないのではないか。いずれはこの国分裂していくと思う。難民、移民が増えその時日本も呑み込まれてしまう恐れあること、次世代、次次世代用心して置く必要ある。

最後の「14億中国人が団結すれば、最後にはコロナに勝つ」と言う事に関しては正しいのではないかと思う。

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