「切り抜き動画」に対抗できないと、この先は生き残れない――23歳差の佐久間宣行とコムドット・やまとが語る「葛藤」
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「切り抜き動画」に対抗できないと、この先は生き残れない――23歳差の佐久間宣行とコムドット・やまとが語る「葛藤」


記事によると…

・『ゴッドタン』『あちこちオードリー』(テレビ東京系)をはじめ数多くの人気番組を手掛けるプロデューサー・演出家で、近年ではラジオパーソナリティー、YouTuber、テレビタレント、CM出演など多方面で活躍する佐久間宣行(47)。

・かたや、10~20代から絶大なる支持を受け、開始から4年でチャンネル登録者数400万人を突破したYouTuberコムドットのリーダー・やまと(24)。時代の寵児2人が語る、テレビ、YouTubeのこれからとは。(取材・文:田口俊輔/撮影:佐々木康太/Yahoo!ニュース オリジナル RED Chair編集部)

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やまとさんは漫画の主人公みたいだね

撮影:佐々木康太

 

撮影:佐々木康太

 

1月28日

「切り抜き動画」に対抗できないと、この先は生き残れない――23歳差の佐久間宣行とコムドット・やまとが語る「葛藤」(Yahoo!ニュース オリジナル RED Chair)

コムドット

コムドット

コムドットは、日本東京都に拠点を置く、5人組のYouTuber。メンバーはやまと、ゆうた、うらた、ひゅうが、あむぎり。YouTubeチャンネルとしてメインの「コムドット」、サブの「オフドット」が存在する。事務所には所属せず、リーダーのやまとを代表取締役とする株式会社を設立した。

ネット上のコメント

最近時代の変わり目だなと思い始めた。若者がなんでもかんでも起きる全ての出来事にスマホのカメラを向けて、ホームレスや有名人ってだけで肖像権なんてお構いなしの時代が来てる。僕もいま高校生だがなにかおもしろいことが友達起きたとき、すぐにみんながカメラを向けると正直少し冷めてしまう。もちろん思い出にも残るから、見返してあんなことしたなーっていえる友達ならいいが、知らない人とか親しくない人が撮った動画がTikTokやYoutubeに上げるという風習が僕は好きではない。切り抜き動画なども含めて極短編動画が主流になりつつあるのですごくある意味新時代だなとか思う。 このニュースと全く関係ないコメントをしてしまった

テレ東時代から佐久間さんのオールナイトニッポン聞いてましたが 退局しyoutubeはじめてさすがに人気Pだけあっていきなり視聴者数凄いなと 思ってましたが本人からするとそうでもないんですね。 元辣腕Pとはいえ芸能人や各界の著名人に比べれば一般的には顔も名前も知られているとはいえない佐久間さんなら現状でも十分に凄い数字だと思いますよ。

佐久間さんはプロデュース力や企画力もさることながら、本人も語っているようにその根底は編集力。芸人や企画がスベっても編集で一定以上のクオリティに仕上げる。だから、突飛な企画ができたり、芸人がのびのびとやれる。ショート動画なんて編集力の勝負だからこそ、この発言じゃないかな。

なんか近頃のYouTubeってただ登録者数を気にするあまり、孫がYouTubeも知らないお爺ちゃんお婆ちゃんに頼んで登録してもらったりして、それでいいの?って感じ。 登録すれば視聴しなくても別に良いの?違うんじゃね?って。 本当の深いファンは何があっても味方で着いて来てくれると思うんだけど。 面白くて企画力があるYouTuberがやっぱり強いって思う。

正直、制作してる側からすると、著作とか平気で守らず踏み込んでくる輩は本当に許せない。



 

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