尾上菊五郎、脊柱管狭窄症で3月休演 代表作「身替座禅」の代役は尾上松緑に
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尾上菊五郎、脊柱管狭窄症で3月休演 代表作「身替座禅」の代役は尾上松緑に

記事によると…

歌舞伎俳優の尾上菊五郎(80)が脊柱管狭窄(きょうさく)症のため、東京・歌舞伎座「三月大歌舞伎」(3~26日)を休演することになった。27日、松竹から発表された。

・菊五郎は第2部「身替座禅」で、当たり役の山蔭右京を演じる予定になっていた。脊柱管狭窄症とは脊柱管が狭くなる病気で動いた際に痛みやしびれを伴うことが多い。代役は尾上松緑(47)が務める。奥方玉の井は予定通り、中村鴈治郎(63)が演じる。  

・菊五郎はこの日、千秋楽を迎えた東京・国立劇場「遠山桜天保日記」に出演。主人公の“遠山の金さん”役を演じていた。

尾上菊五郎

七代目 尾上 菊五郎は、日本の歌舞伎役者。歌舞伎名跡「尾上菊五郎」の当代。屋号は音羽屋。定紋は重ね扇に抱き柏、替紋は四つ輪。日本芸術院会員、重要無形文化財「歌舞伎立役」の各個認定の保持者。 本名は寺嶋 秀幸。公称身長167cm・体重65kg・AB型。

尾上さんも傷みとの戦いですね。 何がベストなのか、選択ミスも考えられる時他の逃げが打てるのか良く良く考え相談して直して下さい。

私も今は症状は出ていないが、以前、脊柱管狭窄症と診断されたので、 自分に辛い症状が出た時に手術は最後の手段として、その前にブロック注射をしようと思っている。 菊五郎さん、お大事になさってください。

一昨日国立劇場で観劇したけど確かに動きは悪かった。 でも出演者の中で一番声が出ていて聞き取りやすくさすがの存在感、貫録。 歌舞伎のお客がコロナで減ってるしまだまだ舞台に立って欲しい重鎮です。

国立劇場の千穐楽までは意地でも出演する菊五郎丈の男気に感動しました。 これぞ傾奇者という姿勢を見せて頂きました、お見事です。 とりあえず3月と4月はゆっくり休んで、その名を冠した團菊祭にお元気な姿を見せてくれることを期待しております。

実体験してるだけにお大事に…。(足伸ばしたりストレッチしたりでなんとか治まりますけど、まじキツかったです…)

この所、拝見する度に、お元気そうでも、足腰はかなりお辛そうと、心配しておりましたが、やはりでしたか…。 良く休んで頂いて、5月恒例の團菊には、お元気な姿でと願っております。 お大事に。


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