【村神様】返礼品に「村神様」バット 岐阜・養老町ふるさと納税、町おこし期待
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返礼品に「村神様」バット 岐阜・養老町ふるさと納税、町おこし期待

記事によると…
史上最年少でプロ野球の三冠王に輝いた東京ヤクルトの村上宗隆選手モデルのバットが、岐阜県養老町のふるさと納税の返礼品として注目を集めている。昨季はシーズン日本人最多本塁打記録を更新し、「村神様(むらかみさま)」が流行語大賞に選ばれた。町もホームラン級の期待を寄せている。
・プロ野球選手が愛用する木製硬式バットをつくるミズノの子会社「ミズノテクニクス」(養老町高田)が、同町での工場創業80周年を記念し、町おこしにつながればと企画した。  
・村上選手のバットは同社が入団当初から手がけ、返礼品のモデルは2021年シーズン終了時のもの。素材や重さは本物とほぼ同じで、実際に硬球の試合でも使える。グリップエンドには特産のヒョウタンをデザイン化した町章と、通し番号が刻まれ、バット職人らが丹精込めて仕上げる。
・村上選手のほか、米大リーグで数々のタイトルを獲得したイチローさんら4選手のモデルも返礼品として取り扱っているが、注文の9割以上が村上選手だという。  
・同社によると、村上選手が試合で使うバットは、太めのグリップで先端に重心があり、パワーヒッター向けで、長打が狙える仕様になっている。スポーツ製造部生産管理課の谷口真一さんは「長年お世話になってきた地域に貢献できればうれしい。このバットを使って第2の村上選手が誕生してほしい」と話す。  
・9万5千円以上の寄付の返礼品として、30日まで大手サイトなどで受け付けている。受注生産のため納品には2カ月ほどかかる。(松永佳伸)
1月15日

村上宗隆

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村上 宗隆(むらかみ むねたか、2000年2月2日 - )は、熊本県熊本市東区出身のプロ野球選手内野手。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。

ネット上のコメント

かつて、イチロー選手のバットの取材をするために岐阜・養老町の工場に何度か足を運びました。人里離れた静かな工場で、バット職人の方が黙々と手作業でバット作りに励んでいる姿が印象的でした。

・寄付を受ける県や町側の、いわば顔的な存在を返礼品として扱うのがふるさと納税でしょ? バットはバットでその町でしかできないものであれば問題ないと思う。 ただ好きな人限定、プレーヤー限定になるのでバットとなると難しいだろうね。 お金がどのくらい貯まるかと言えば正直厳しい感じもする。

去年末に初めてやってみたけど 普通に市民税を払うより得だし、返礼品もいろいろあって楽しい。 もっと早くからやればよかった。 (マイナンバーカードで手続きが簡略化されたから始めたんだけど) 年収により寄付総額が決まるから このバットの9万円を寄付できるのはそこそこいい年収もらってる人。

ふるさと納税の返礼品というのはこういったのが元々のイメージだったからもっともっとやってほしい。 これがもとで町おこしにつながったりすれば素晴らしいと思うし、その街の宣伝にだってつながる。 何でもかんでも出していくんじゃなくて、その地域の特色を出した商品を提供してもらいたいね。

これ、イチローモデルとかもあるけど、長さや重さが本人仕様のものとは違うよね。イチローのバットは85センチだし、そもそもコーヒーブラウン色なんて使ってないはず。 全バット84センチ880グラムになってるから、レプリカの共通規格になってるんだろうか。 色も長さも重さも本人仕様になった支給品モデルだったら欲しいけど、今の仕様であればいらないかなぁ…あくまで個人的感想だけども。


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