岸田総理、新年早々「インフレを越える賃上げの実現をお願いしたい」
岸田総理は、三重県伊勢市での年頭会見で今年の抱負として「昨年の様々な出来事に思いをはせながらも新たな挑戦をする1年にしたい」と述べました。
そのうえで、「経済についても国際秩序についても歴史の分岐点を迎えている」として、「覚悟を持って先送りできない問題への挑戦を続けてまいる」と強調し、具体的には、
▼経済の新しい好循環の基盤の起動、
▼異次元の少子化対策への挑戦
を挙げました。
ファイヤーさんのツイート
賃上げの実現がトレンド入りしておる pic.twitter.com/kVh4PK3Hdh
— ファイヤー (@fire456789012) January 4, 2023
オーノさんのツイート
岸田首相、三重県の年頭会見で
— オーノ (@poli_poya_poya) January 4, 2023
「インフレ率を超える賃上げの実現をお願いしたい」
とか他人任せ
言うだけなら簡単でいいよね
大企業が労組の要求に応えたら自分の手柄に横取り
それで「主要企業を対象に調査した結果、賃金が上がりました」って、中小企業を無視した結果を自慢するんだろうね
賃上げの実現って調べて一番上に出てくるのが岸田はギャグだろwwww pic.twitter.com/HCPIIZX841
— カフェラテ (@ky_43) January 4, 2023
そして、「賃金が毎年伸びる構造を作る」と意欲を示し、「今年の春闘について連合は5%程度の賃上げを求めているが、インフレ率を超える賃上げの実現をお願いしたい」と要請しました。
インフレ
経済学では、一定期間にわたって経済の価格水準が全般的に上昇することをインフレーションと呼ぶ。一般的な価格水準が上昇すると、1単位の通貨で購入できる財やサービスの数が減る。その結果、インフレーションは1単位の通貨あたりの購買力の低下、つまり経済における交換手段や会計単位の実質的な価値の低下を反映する wiki
ネット上のコメント
・岸田首相は今年の春闘について連合は5%程度の賃上げを求めているが、インフレ率を超える賃上げの実現をお願いしたいと言っているが、大部分の中小企業にとっては難しいだろう。しかも、大企業の中にも下請けとの間に価格転嫁による取り決めがない企業や、あっても価格転嫁されていない会社は多く存在する。 そんな中、防衛増税で法人税を増税し、非正規やパートの厚生年金加入、時給の引き上げなど立て続けにお願いして企業にとっては難しいだろう。
・法人増税ありきでいるくせに、固定費である人件費を上げろとよく言えるな。もし賃上げを実現したいなら、増税をまず撤回だろ
・岸田は、インフレ率を基準にした発言をしているが騙されてはいけない。増税に加え社会保険料の値上げが待っており、実質所得は減ることが見えている!
・支出が増えるのに増税って本当に頭大丈夫か?と思う。賃上げは必要だと思うが、景気は更に悪化する多数の銀行が先ほど言ってた。岸田政権じゃ駄目だな。衆院解散して欲しい。
・消費税増税からのコロナ禍、それに円安による物価高が日本経済に止めを刺そうとしている。 特に消費税増税は実質的に賃金を下げているのと同じ。 賃金上昇が見込めないのであれば、消費税減税が最も有効な景気対策となる。 時限的でも良いので、消費税減税を検討すべき
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