【若者の恋愛離れ】は本当か?"クリぼっち商戦"拡大…背景に「恋愛至上主義」からの目覚め?
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「若者の恋愛離れ」は本当か≫"クリぼっち商戦"拡大…背景に「恋愛至上主義」からの目覚め?

記事によると…
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■企業が「クリぼっち」に熱視線

ルミネのキャンペーン ”ご自愛アイテム”が手に入る

・ロッテリアが展開する「Xmas クリぼっちキンパック」

12月24日 https://news.yahoo.co.jp/articles/919369a1b1872ff9f5d49f386d6433bf40205219

クリぼっち

クリスマスを一人で過ごすことを意味する表現。ぼっち(ひとりぼっち)のクリスマス。
2012年および2013年頃に、クリぼっちという表現が若者を中心に浸透してしばしば用いられるようになった。クリスマスは恋人と過ごすものという考え方は、ほぼ定着している見解と言ってよく、相手がいない者の寂しさや孤独さが際立つイベントという認識もまた根強い。

ネット上のコメント

訳がわからない団体が増えてきて恋愛もそうだけど 結婚する事のメリットが主に男性側に減ってきた印象。 というのもあるけど昔と違って色々と良くも悪くも 個人主義者が増えて来てるんだと思います。 少子高齢化社会をどうにかしなきゃとはたぶん?皆一度は考えるけど それを担うのが自分である必要性が無かったり そもそも子供を作ってもこんな今の日本だとそれなりの富裕層じゃなきゃ それすらも厳しいという。 様々なマイナス要素で日本はジリジリと自滅に向かってる気がする。 実はたぶん皆、先の世代の事は考えてないのかもしれない 明日の自分の身の振り方でさえも弱者には厳しい世の中だから。

昔と違って今は1人での娯楽も充実してるし下手に相手に気を使う恋愛より自分の時間を優先したいという価値観が広まっただけのことだと思う。 私自身は40代のオッサンだけど確かに若い頃は1人のクリスマスなんて惨めな負け組感があったとは思う。しかし現在の数々の娯楽の充実っぷりを見たら正直恋愛に疲れるより1人を楽しむってのもアリかなぁ…なんて感じたりもする。1人で肩身の狭い思いをする価値観の世の中で若い時分を過ごしてきたけど1人でも楽しく生きていける現代の若者も悪くないなぁと思う。

・一人で食事している様子を皆がSNSに上げるようになり、『自分だけじゃないんだ』と安心感を持つようになった」 まさにこれだと思います。多くの人は周囲の人に影響を受けすぎです。特に1980年代は恋愛至上主義で恋愛経験豊富なのが人生において勝ち組とマスコミも煽り過ぎた。なぜそのような価値観を植え付けてきたのか。それは企業の収益や国の税収にとっても楽だから。恋愛をしてたくさん見栄を張ったり、結婚して子供を生んでくれた方が確実に多くの利益を手にする事ができるから。世間体とか見栄に振り回されてくれる人が多いと、それだけオイシイんだと思います。

20代に聞くと、デートに使うお金が勿体ないと言う。 結局、給料が上がらないのに使うお金は多様化してるからでしょう。 30年近く実質給料が上がってない。30年前はスマホも無ければ、ガソリンも100円代で、安い車なら80万で新車が買えた時代。 最近は物価も上がってるし、デートにお金はまわらない。恋愛なんて無駄使いしたくない方向に。結婚も無理でしょう。

一人でいると寂しい奴と思われるから。 一人でいると性格に難があるからとか陰口叩かれるから。 一人だったらおしゃれなお店にに入れないから。 一人だとディズニーランドに行き辛いから。 一人だと行ってみたい温泉宿の宿泊人数が2名~だから。 恋人がいなくて出来ない事はいっぱいあるが、生活には困らない。


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