来年度防衛費 過去最大 約6.8兆円の方針 トマホーク購入に2100億円あまり計上
・政府は、来年度予算案の防衛費について過去最大のおよそ6兆8000億円とする方針を固めました。 政府関係者によりますと、来年度予算案の米軍再編経費を含む当初の防衛費はおよそ6兆8000億円で、今年度当初のおよそ5兆4000億円の1.2倍以上に膨らんで過去最大となる見込みです。
・国家安全保障戦略に明記する「反撃能力」の保有に向けて、アメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」を購入する費用2100億円あまりを計上します。
・ また、陸上自衛隊の「12式地対艦誘導弾改良型」の開発費としておよそ330億円、量産費としておよそ800億円を計上します。 このほか、戦闘での人的被害を縮小できるとして無人機の導入を多様化します。 偵察用の無人機だけでなく、無人車両、水中無人機などを調達するための予算も計上しています。
・岸田総理は「日本の防衛力の抜本的強化」を掲げていて、今後5年間の防衛費を総額43兆円に増やすとしています。
①5兆円もの「防衛増税」。役に立つならよいが、トマホーク導入計画に象徴されるように、役に立たない兵器を高額で押し付けられたうえ、周辺諸国との緊張が高まれば、救いようがない。毎年5兆円という予算があれば、社会保障にも、教育にも使える。それらを抑制して武器を買うなら、戦前と発想は同じ。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) December 9, 2022
https://news.yahoo.co.jp/articles/b49ba15f283cb001d8c2b46ee406142752ca017f
トマホーク
トマホーク (BGM-109 Tomahawk) は、アメリカ合衆国で開発された巡航ミサイル。 トマホーク(ブロック IV). 戦艦「ミズーリ」から発射されるトマホーク.
ネット上のコメント
・過去最大の防衛費となる。 こうしたことを国民的議論なく行う政権は、はたして有権者はどう思うのであろうか
・岸田さんが総理になってから、生活が苦しくなることばかりだ
・防衛費どんどん上がっていくが、その兵器について誰が決めるのか?トマホークを500発の話が出ているが、本当に其れで抑止力、になるのか日本を守れるのか?
・今差し迫った脅威は対諸外国よりも国内に有ると思うのですが。 もちろん防衛も疎かにして良いとは言いませんが、物価や光熱費の高騰にこれだけ悲鳴を上げている人が居ます
・財源を探して防衛費に当てるのもやめた方がいいと思う
・本当に馬鹿な政権だと思う