大人のオンナは日光浴よりBOOK浴♪
スポンサーリンク

最近、本屋さんに行ってますか?そういえば1か月ぐらい行ってない気がする…という方、もしかしたら頭の中の情報、センスが固まってしまっているかもしれませんよ。1週間に1回は本屋さんで色んな雑誌や本のタイトルをチェックし、脳とセンスを活性化しましょう。

スポンサーリンク

最近本屋さん、行ってますか?

こんにちは!今日はオトナの女性の日常の過ごし方として是非意識して取り入れて頂きたい“本屋さん通い”についてご提案したいと思います。

忙しい毎日、プライベートがスマホでのSNSチェックだけで日々が過ぎてしまっていませんか?そういえば最近、本屋さんに1か月以上立ち寄っていない…なんて方は要注意です。ネットの世界だけで毎日を過ごしていると、情報や知識、センスが偏ってしまいます。知らず知らずのうちに、自分の見たいものだけを選んで吸収しまっているからです。

そんなことないはず?と思った方は是非試しに、本屋さんに行き発売されたばかりの雑誌タイトルをチェックしてみて下さい。ざーっと全部、どんなジャンルの雑誌であれ表紙のタイトルを見るのです。そうしたら、「あ!そういえば」とか「確かにそうかも」と思える旬のキーワードに引っ掛かりませんでしたか?たとえば最近出た女性誌でいえば「くびれ」「お尻」など自分では分かっているつもりだけど改めて言われないと本気が出ない、といったボディパーツのこと。「ポーチの中身」「肩コリ・しびれ」などのつい放置してしまいがちなデイリーパーツ。「恋」や「結婚」といった、常に頭の片隅にあるはずなのにぼんやりしてしまっているライフパーツなど。全ては自分の中のどこかにはあるのです。だけど知らず知らずのうちにそれらは活性化しないまま鈍くなっていきます。

雑誌はまさにいま必要な、旬のキーワードの宝庫、どんどん入れ替わりますので1週間ごとにチェックしておくべきものなのです。

スポンサーリンク

BOOK浴で頭のエネルギーチャージ

さてBOOK浴ですが、実際には中身を見なくても買わなくていいのです。ただ本屋さんに行き、雑誌タイトル、そして少し時間がある時には新書や文芸誌の新刊のタイトルをざーっとチェックするだけで充分です。何も考えずに、自分で選ぼうとはせずに、コーナーも問わずに、まさに文字のシャワーを浴びるかのように。力が入っていない方が良くて、ただリラックスして本棚を眺めていきましょう。並んでいる文字をなんとなく追うのです。その眺める行為だけでも目からの刺激が脳の活性化にもなります。

さて、大量の文字を気持ちよく浴びることにより、一番刺激されるのは自分の脳の知識やセンスの格納庫の中の、メインではなくセカンド、サードの部分です。 「言われれば思い出すけど普段は忘れているキーワード」、そして「自覚がなかったけど実は求めているもの」です。

例えばこんなキーワード。「癒し」「集中力」「モテる」「温める」「貯める」。

海外の地名かもしれません。「ドバイ」「パリ」「ハワイ」、日本国内の「京都」「沖縄」かも。

必要なのに放置していること、「英語」「お料理」「定期健診」「ストレッチ」「整理」など。

毎日の生活に追われると、必要最低限のこと以外というのは刺激されない限りは自分の脳の奥深くの場所に眠ったままになってしまいます。年齢を重ねればおそれだけ、格納庫に実は沢山の言葉や意識が詰まっているのに、勿体ないですよね。BOOK浴をすることによって自分の格納庫に空気を通します。乾いている部分を霧吹きでシュっと潤すイメージ。

自分好みのジャンルの単語ばかりで世界がローテーションしないように、頭の中を社会のスタンダード、ニュートラルにリセットするのにも効果的です。

スポンサーリンク

BOOK浴にオススメの書店は?

さて、そんなBOOK浴にお勧めなのは実は、何階建てにもなっている超巨大書店ではありません。あまりにも本も人も多い書店は、BOOK浴するには少々疲れてしまいます。目的の本を探したり、目的のジャンルがあり多くの本の中からいいものを見つけたい、という時はいいのですが、週に1回立ち寄るのに理想的なのは、あまり込みすぎていない中規模な書店です。

例えばイメージとしてご紹介いたしますと

☆六本木、青山の青山ブックセンター

女性向けのジャンルが豊富。ゆっくりと30分ぐらいあれば店内を1周するだけでかなりの栄養チャージになります。男性向けで攻撃力高めのビジネス本が前面に出ている書店に比べ、ゆったりとした気分に。

☆ヴィレッジバンガード下北沢店

面白い雑貨が沢山あるのでついつい無駄使いをしてしまいますが、それこそ普段は考えないようなジャンルのコアなBOOKタイトルを思う存分浴びることができるので、頭と好奇心の良い刺激になります。

あくまでもこれはイメージで、皆様の最寄りの駅ビルに入っている本屋さんでもいいですし、また近所の小規模な書店でも構わないと思います。肝心なのは、週に1度は必ず本屋さんを覗くこと!です。オトナの女性の頭の中は、常にウルウル艶々と、活き活きとしていなければいけませんよね!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう